RISING MAGAZINE

太陽光事業部 2018/10/10

電気は作る時代に

この度の地震や台風により被災にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早く被災された皆様が平穏な日々を取り戻せるようお祈り申し上げます。

 

今年は地震、豪雨、台風、噴火…様々な災害がおきて大きな被害がでています。このような災害が続き、ガス・水道・電気などのライフラインが長期間止まってしまったときの対策等を考えさせられたのではないでしょうか?

また、私たちの生活は大きく電力に依存している現実にも直面しました。電力なしに生活することはできません。朝起きてから夜寝るまで、一切の電力を使わずに過ごすことができるか考えてみてください。

北海道地震による大規模停電、台風の影響により静岡でも停電が発生しました。
自然災害を前に出来ることに限りはありますが、そんな中でも、被災された地域で屋根に設置した太陽光発電システムを自立運転に切り替え、電気を使用することができた家庭があります。

 

電気は「買う時代ではなく、作る時代」に

家庭用太陽光発電は「光熱費が下がり、売電もできる!」だけではなく、「停電時の非常電源として利用できる」ということを初めて知った方も多いのではないでしょうか。

まさに今、電気は「買う時代ではなく、作る時代」に入っています。
売電収益・節電というメリットだけでなく、自分や家族の身を守る設備として太陽光発電システムや蓄電池が改めて注目されています。

そして今回の停電での被害を通して問い合わせが増えてきているのが蓄電池です。
次回は、電力を貯蔵し、電気代の削減、万一の災害に備えられる蓄電池についてお伝えします。

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