地盤改良

こんにちは!山形県鶴岡市で新築工事・リフォームと、太陽光発電システムを販売・施工しているRISINGです。

日中の暑さはまだまだ続いていますが、風も涼しく、外にいるのが気持ちの良い日が増えてきましたね。

ただ、季節の変わり目はやはり体調を崩しやすいので皆さんお気を付けください。

 

さて、本日はI様邸地盤改良の様子です。

今回の土地は、地盤調査の結果、軟弱地盤が深かったのでSFP工法(スクリューフリクションパイル工法)が採用されました。SFP工法とは、セメントミルクを用いて直径約20㎝の補強体を地中に築造する杭状地盤工法です。

SFP工法は、補強体側面にらせん状の節を有することにより、節のない補強体に比べ、大きな周面抵抗力が得られ、径が小さくても従来工法と同等の支持力を確保することができます。また、土と混入しないため、安定した強度を保ち、砂質土、粘性土、腐食土でも施工が可能です。

家を建てるとその下の地面には約60トンもの荷重がかかり続けることになります。

仮に改良を行わず、地盤が軟弱のまま建物を建ててしまうと、建物が傾き、窓やドアが開きづらくなったり、基礎や外壁にヒビが入るなどの不具合が出てきます。

建てた後に、地盤改良を行う事は難しく、部分的に補強できたとしても莫大な費用が掛かってしまいます。どんなに建物にこだわっても地盤が弱ければ安心して住むことはできません。そのために、地盤調査と適切な改良は家を建てる上で大切な工程の一つなのです。

 

土地探しから、家づくりまでどんな些細なことでもお気軽にご相談くださいね。

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