【最大100万円】新築住宅【補助金NEWS💰】

こんにちは!RISINGの佐藤です。
今回は、新築住宅をお考えの方必見の補助金についてご紹介いたします。
大きなお金がかかる家づくりにおいて、こうした支援制度は大変助けになります。
「難しそう」「大変そう」と思われた方も、補助金に関する手続きはRISINGが行いますのでご安心ください😊

今回ご紹介する補助金は「こどもみらい住宅支援事業」
高い省エネ性能を有する新築住宅を建築する対象者に対し、住宅の省エネ性能等に応じた金額が補助されます。
対象条件を満たした場合、60万円から100万円の補助金を受け取る事ができます✨
それでは、概要を見ていきましょう🔍

こどもみらい住宅支援事業(注文住宅を新築する場合
┃概要┃
対象者:
子育て世帯※1又は若者夫婦世帯※2で、こどもみらい住宅事業者と工事請負契約を締結して住宅を新築する方
対象住宅:ZEH住宅、高い省エネ性能等を有する住宅、一定の省エネ性能を有する住宅
補助額:住宅の省エネ性能等に応じて60万円から100万円
契約期間:2021年11月26日 ~ 遅くとも2022年10月31日※3
※1 申請時点において、子(年齢は令和3年4月1日時点で18歳未満。すなわち平成15(2003)年4月2日以降出生の子)を有する世帯。

※2 申請時点において夫婦であり、令和3年4月1日時点でいずれかが39歳以下(すなわち昭和56(1981)年4月2日以降出生)の世帯。
※3 締め切りは、予算の執行状況に応じて公表されます。

続いて、対象の住宅や期間、性能に応じた補助額の詳細になります。

┃対象となる新築住宅について┃
以下の①~⑥を満たす住宅が対象となります。

①所有者(建築主)自らが居住する
②土砂災害防止法に基づく、土砂災害特別警戒区域外に立地する
③未完成または完成から1年以内であり、人の居住の用に供したことのないもの
④住戸の床面積が50 ㎡以上である
⑤証明書等により、下表のいずれかに該当することが確認できる

ZEH住宅 強化外皮基準に適合し、再生可能エネルギー等を除き、基準一次エネルギー消費量から 20%以上の一次エネルギー消費量が削減される性能を有する住宅
高い省エネ性能等を有する住宅

次の a)~c)のいずれかの性能を有する住宅

a)
認定長期優良住宅
b)認定低炭素住宅
c)性能向上計画認定住宅

一定の省エネ性能を有する住宅 品確法に基づく日本住宅性能表示基準(平成 13 年国土交通省告示第 1346 号)で定める断熱等性能等級4 かつ 一次エネルギー消費量等級4の性能を有する住宅

⑥交付申請時、一定以上の出来高の工事完了が確認できる
以下のいずれかの方法で確認します。建築士による証明書が必要です。

・基礎工事(杭基礎の場合は杭工事)の完了
・省エネ性能等に応じた住戸あたりの補助額に総戸数を乗じた金額以上の出来高の工事完了

┃対象となる期間┃
1⃣工事請負契約の期間

2021年11月26日~建築着工まで

2⃣建築着工の期間
こどもみらい住宅事業者の事業者登録以降

3⃣基礎工事の完了(工事の出来高)
建築着工~交付申請まで(遅くとも2022年10月31日)

┃補助額┃
住宅の性能に応じて下表の通りとします

住宅性能 補助額
ZEH住宅 100万円
高い省エネ性能等を有する住宅 80万円
一定の省エネ性能を有する住宅 60万円

こちらの補助金は、子育て支援及び2050年カーボンニュートラルの実現の観点で発足されました。
環境に優しい省エネ住宅は人にも優しく、健康的で快適な暮らしを叶えます。
家づくりを検討中の方は、是非こうした補助金制度も視野に入れて考えてみてくださいね😊

より詳しい情報は以下のHPからご確認ください。
こどもみらい住宅支援事業
https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/

今後も、住宅に関する支援制度をお知らせしてまいりますので、ブログのチェックをお願いします✨

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