姿を現し始めた家の基礎~解く家~

こんにちは!RISINGの佐藤です。
暖かい日が続き、なんだか鼻がムズムズするようになってきました。
花粉症は早めの対策で症状を緩和できるようなので、同じ悩みをお持ちの方は酷くならない内に対策してくださいね🤧

さて、今回は新築「解く家」の基礎工事の様子をご紹介します。
前回の記事で転圧まで進んだ基礎工事ですが、今回のブログではいよいよ家の基礎が見えてきます✨
▲地盤からの湿気を防ぐ為に防湿シートを敷き、外周にコンクリートを打ち込みます。
このコンクリートは基礎工事を進めるにあたり下地や基準の為に使われる為、配筋する必要がないので「捨てコン(捨てコンクリート)」と呼ばれています。▲基礎の鉄筋部分を組む「基礎配筋」
コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを検査します(配筋検査)
建物の耐久や強度に影響する重要な検査になります。

地縄の時よりも具体的に家の形が見えてきましたね😊
完成に向けて一歩ずつ工事が進む様子にスタッフ一同ワクワクしています♪
配筋検査が無事終わりましたら、次はコンクリートの打ち込みを行っていきます。
その様子は次のブログで紹介しますので、更新をお待ちください。

「解く家」前回の記事はコチラ

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