構造を守る影の立役者~間のある暮らし~

こんにちは!RISINGの佐藤です。
今回は、前回の記事でルーフィングシートの張り付けまでを行った「間のある暮らし」の工事の続きを紹介いたします。

▼建物全体を透湿防水シートで覆います。透湿防水シートには、外部からの水や風の侵入を防ぐと共に躯体内の湿気を外に逃がして結露を防止する役割があり、建物の耐久性や寿命のアップに繋がります💪完成してからは一切見えない部分ですが、構造を守るための重要な役割を果たします。

▼サッシの取り付けも完了!これで雨が吹き込む心配もありません。

▼ルーフィングした上に屋根材を施行していきます。屋根材は前回の記事でも紹介した「ガルバリウム鋼板」。耐久性、耐震性、耐水性、防火性などに優れた人気の屋根材です😊
徐々に家の形が見えてきましたね!
こちらの住宅は、省エネ性能に優れ消費エネルギーと同等のエネルギーを作り出す事が出来るゼロエネ住宅✨
この先、そこに関わる工事の様子も紹介してまいりますので、是非ブログのチェックをよろしくお願いします。

「間のある暮らし」前回の記事はコチラ

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